スタンディングデスクの選び方とおすすめ14選

スタンディングデスク
スタンディングデスクの選び方とおすすめ14選

 「スタンディングデスクが欲しいんだけど、どんなものがあるんだろう??」

スタンディングデスクで検索してもたくさん出てきて、何を基準に選べばいいか、わからないですよね。

ずばりスタンディングデスクは、あなたの作業スタイル、予算、家の間取りを基準にして選べばいいんです!!

この記事では、それぞれの基準を紹介するので、あなたが重視するタイプを見つけてください!

そして、この記事を読み終わる時には、あなたにとってベストのスタンディングデスクが見つかるはずです。

はじめに

この記事であなたにとってベストのスタンディングデスクが見つかりますが、立ちっぱなしで作業することはおすすめしません。

私のおすすめは、このスタンディングデスクと座って作業をこまめにしていただく事です。

立ちっぱなしも、座りっぱなしと同じく、長時間おなじ姿勢でいる事は非常に危険です。

別の記事にまとめたので、気になる方は下記を参照ください。

スタンディングデスクは3タイプ

スタンディングデスクは3タイプあります。

  • 机の上に置く、卓上タイプ
  • 高さ固定のタイプ
  • 昇降式(高さが変更できる)タイプ

卓上タイプ

机の上にこのようなスタンディングデスクを置いて、そこで作業するタイプです。

値段も安く、場所も取りません。

高さ固定タイプ

普通のデスクに比べて脚が長くなっており、立って作業するタイプです。

値段に関しては、机の上に置くタイプより少し高くなってます。

このようにそのまま使うタイプと、使わない時は、折り畳んでしまえるタイプもあります。

昇降式タイプ

こちらは、ボタンを押して高さを自由に変えられるタイプです。

通常は、椅子を置いて座って作業し、疲れたり気分を変えたい時に、ボタンを押して高さをかえ、立って作業できます。

値段は3万円以上と、今までのタイプと比べると一番高いです。

どのタイプを選べばいいのか?

ここまでは、スタンディングデスクのタイプを紹介してきましたが、どれを選べば良いのでしょうか?

冒頭にも書いた通り、作業スタイル、予算、家の間取りを基準にするとあなたにぴったりのスタンディングデスクを選べます。

[予算重視]とにかく安く1万円以内

まずは、お試しで値段を安くおさえたい方は、「とにかく安く1万円以内」をお選びください。

机の上に置くタイプ、立った姿勢で作業できるタイプの2つがあるのでお好きな方を選んでください。

机の上に置くタイプと、立った姿勢で作業できるタイプのどちらにしようか迷う方は、次の「狭い作業スペースで大丈夫」とその次の「広い作業スペースが必要」を読んで自分に合った方をお選びください。

[作業スタイル重視]狭い作業スペースで大丈夫

そんなに広い作業スペースが必要ないなら、「卓上タイプ」をお選びください。

今、使ってる机の上に置いたらスタンディングデスクになるので、手軽に導入しやすいメリットがあります。

[作業スタイル重視]広い作業スペースが必要

広い作業スペースが必要という方は、「高さ固定タイプ」をお選びください。

広いスペースと、安定感(グラグラしない)が特徴で、モニターなど重いものを置いても大丈夫です。

昇降式と比べて値段が安いのも魅力の1つです。

[家の間取り重視]使わない時は折り畳んでしまう省スペース

スタンディングデスク置くと、家が狭くなるのが気になる方は、「折り畳める高さ固定タイプ」をお選びください。

作業するときに出して、終わったら畳んでしまうことができるので、あなたの家のスペースを圧迫しません。

[本格派]3万円以上のしっかりとした昇降式デスク

広い作業スペースが必要で、置き場所もあり、 予算も大丈夫な方は「昇降式タイプ」をお選びください。

私も使用していますが、マジでおすすめです。

こちらが私の使ってるスタンディングデスク評価記事なので昇降式タイプについて詳しく知りたい方は読んでください。

まとめ

・予算重視

お試しで安いのを求めてる方は、とにかく安く1万円以内

・作業スタイル重視

狭い作業スペースで大丈夫な方は、卓上タイプ

広い作業スペースが必要な方は、高さ固定タイプ

・間取り重視

使わない時に畳んでしまうことで家のスペースを有効に使いたい方は、折り畳める高さ固定タイプ

・本格派

広い作業スペース、置き場所と予算が大丈夫な方は、昇降式タイプ

タイプ別のおすすめスタンディングデスク

とにかく安く1万円以内

卓上タイプ

下記の記事に5000円以下と1万円以下のデスクを紹介しています。

高さ固定タイプ

2021年7月時点で7452円(Amazon)です。

耐荷重60kgなので、重いものを置いても全然大丈夫だし、大きいモニターを設置しても大丈夫ですね。。

2021年7月時点で9900円(Amazon)です。

シンプルなデザインと、足元がゴムなので床を傷つけないのが安心です。

※耐荷重は記載なしでした。

卓上タイプ

下記の記事で紹介してるので、どうぞ!!

高さ固定タイプ

2021年7月時点で1万1800円(Amazon)です。

机の下中央に足置きと、机横に収納スペースがあり利便性が高いスタンディングデスクです。

スタンディングデスクは収納が無いのがほとんどですが、収納が欲しい方は、こちらがおすすめです。

2021年7月時点で1万1400円(Amazon)です。

机の下に電源タップなどを格納できるスペースがあるのが特徴です。

電源タップや、ケーブルって意外とごちゃごちゃするので格納できるタイプはとてもありがたいです。

折り畳める高さ固定タイプ

2021年7月時点で1万200円(Amazon)です。

リーズナブルで折り畳む事ができる珍しいスタンディングデスクです。

1点だけ、机の大きさがそんなに大きく無いところが注意点です。

昇降式タイプ

2021年7月時点で2万7500円(Amazon)です。

電動の昇降式デスクで且つ、メモリ機能もある中で私が知る限り一番安いです。

2021年7月時点で3万3100円(Amazon)です。

障害検知機能が付いてて、机の上げ下げの時に何かにぶつかると自動的に停止します。

例えば、机を下げた時に、椅子があって、ぶつかったら止まるので安心です。

2021年7月時点で7万円(楽天)です。

値段がグッと高くなりますが、机の真ん中がへこんでおり、人間工学的に優れたデスクです。

2021年7月時点で10万7980円(Amazon)です。

スタンディングデスクの中でも珍しいL字タイプです。

最後に

ここまで、スタンディングデスクのタイプ、選ぶポイント、それぞれのおすすめを紹介してきました。

あなたにとって、最適なスタンディングデスクが見つかることを期待してます。

私は、スタンディングデスクを購入して本当に満足してます。

毎日長い時間を過ごすデスクだからこそ、快適にしてほしいです。

コメント

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